夢を現実に♡ニュージーランド幼児教師物語

ニュージーランド4年生。Early Childhood Education(幼稚園・保育園)の先生をしています♡永住権のためにオークランドから引越し、多国籍の職場&フラット(シェアハウス)生活をしています。

マルチリンガルなキウイっ子。

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Kia ora,

 

Māori Language Weekに合わせて、

ニュージーランドで有名なYouTuber "How to Dad"が

マオリ語で1~10までをどうやって数えるかの紹介ビデオをアップしているのを見つけました♪♪


HOW TO COUNT TO TEN IN MAORI

こちらの動画をご覧になれば分かる通り、

マオリ語では

1 - tahi
2 - rua
3 - toru
4 - whā
5 - rima
6 - ono
7 - whitu
8 - waru
9 - iwa
10 - tekau

と数えます☆

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「マオリ語なんて、普段の生活で使わないから必要ない」と思う方もいらっしゃると思います。

 

でも、マオリ語はニュージーランドの言語のうちのひとつだし、

マオリの人々や、文化、歴史などを尊重して守っていくためにも、

マオリ語に触れてみることは大切だと考えます。

 

日本でも、外国から来た人々が日本語で簡単な挨拶をしてくれたら嬉しいし、

一部の地域でしか使われていないような方言に他の人々が興味を持ってくれたら

なお親近感が沸くように…☆

 

幼稚園でももちろん、マオリ語で1~10まで子どもたちと一緒に数えています。

 

子どもがなかなか先生の言うことを聞かなくて、

その子どもを呼び寄せるために先生が数を数える時も、

タヒ、、、、

ルア、、、、

トル、、、、

と呼んでいくと、英語で呼ぶときと同じ効果があります。

 

(ちなみに、

子どもがちゃんと座らない時とか、

おむつ交換をしたがらない時、

時々私は日本語で「座ろうね!!」や「おむつ替えよう!」と声かけをします。

案外、なぜか伝えたいことが通じて、

子どもが言うことを聞いてくれます!!)

 

日本語のアイウエオと

マオリ語のアエイオウは発音が同じで

似たような響きの言葉だから、

もっともっと子どもたちにマオリ語と日本語を伝えていきたいです♪

 

 

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