夢を現実に♡ニュージーランド幼児教師物語

ニュージーランド4年生。Early Childhood Education(幼稚園・保育園)の先生をしています♡永住権のためにオークランドから引越し、多国籍の職場&フラット(シェアハウス)生活をしています。

先生の幸せを第一に♡

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Kia ora, Tēnā koutou?

Kia Kaha te Reo Māori / Let's make the Māori language strong!

 

新しい1週間がMāori Language Weekと共に始まりました☆

 

今日、まるで英語のことわざ

「Every cloud has a silver lining.」

(どんなに困難な状況や悪いことにも何かしらの良いことがある) のように、

幼稚園のマネジャーからGood Ideaを聞きました!

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そもそも、

ここ数週間、私のクラスがかなり異様で、大変で、ストレスフルなの、

このブログを読み続けてくださっている方ならご存知ですよね…?

 

(例えばこの時の記事とか・・・)

kiwipukeko.hatenablog.com

 

そこで、大変すぎる子どもたちが集まり過ぎているせいで

先生たちがストレスを抱えまくって仕事をするのは良くないから、

なにか劇的に変わる案はないか、と

幼稚園のリーダーたちが試行錯誤してくれていたらしく・・・☆

 

今日、マネジャーから、先生の交替案を教えてくれました!!

 

それは、私がひとつ年上の子どもたちのクラスに入って、

そこのクラスの先生がここのクラスに戻ってくるという案★

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私は採用面接の時から、年上の子どもたち(3~5歳くらい)のクラスの方がどちらかというと希望と伝えていて、

幼稚園で働き始めて数週間目に1週間だけひとつ年上のクラスに入った時、

今のクラスよりも幸せに働けていました。

 

幼い方のクラスに戻りたくない・・・と、

その当時の先生たちに伝えていました。

 

幼い方のクラスでは、

友達を叩いたり蹴ったり噛んだり、

お外で登れる遊具を毎日アレンジしているにも関わらず

室内の登ったらいけない机や棚や本棚などに登ったり、

食べる・おむつ替える・お昼寝などを拒んだり、

注意したら逆切れして先生を叩いてきたり、

もう書ききれないほど色々と毎日起こっています。

 

あんまり子どもに対して叱ったり怒ったりしたくないけれど、

時には子どもたちの安全のためにも、

声を張り上げることが必要に…。

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反対に、戻ってくる予定の先生は

私よりもかなり気の強い性格で、

その先生は「NO!」ともっと強く子どもたちに伝えるし、

言葉だけで伝わらなければ、その先生のほうがもっとタイムアウト(教室の隅っこなど、違う場所に子どもを移動させて反省させること)を行うので、

私ほどストレスを感じずに子どもたちの躾ができるだろな~と思っています。

 

マネジャーが強調して伝えてくれたことは、

私が力不足だから流されるのではなく、

1人ひとり違った性格と強みを活かして、

それぞれに合った場所で、

それぞれがより幸せに働けるようにしたい、と☆

 

先生が毎日仕事を楽しめることが重要だから、とも。

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日本でリーダーがこういう風に労働者のことを考えてくれている所って、

いったいどれくらいありますか・・・?

 

ニュージーランドで働けていて、本当に幸せだな~感謝だな~と思った今日1日でした♡♡