夢を現実に♡ニュージーランド幼児教師物語

ニュージーランド4年生。Early Childhood Education(幼稚園・保育園)の先生をしています♡永住権のためにオークランドから引越し、多国籍の職場&フラット(シェアハウス)生活をしています。

子どものお迎えに1分遅刻しただけで$55追加…⁈

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Kia ora,

ニュージーランドの幼児教育に関する興味深い記事を見つけたので紹介します。

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ある幼稚園で、親が子どものお迎えに1分遅刻したらしいです。

たった1分遅れただけなのに、$55(超単純計算で、約5500円)も追加料金として請求されたとのこと…!!😵💸

 

政府は、予定外にお迎えに遅刻してしまった場合の延長料金について一定の規定や仕組みを定めているわけではありません。

だから、幼稚園によって延長時間と料金の内訳が違います。

だいたいの幼稚園が、始めの10~15分程度は1分遅刻につき$1ずつ、その後30分につき$20などの料金を取るようです💡

 

子どもがまだ幼稚園に残っているせいで、予想外に残業しないといけなくなった先生の給料を払うために延長料金が発生します。

日本だと、退勤時間ぴったりになんてなかなか帰れなくて、シフト後10~15分なんて、閉園後も無給で当たり前に先生残っていそうですよね?

ニュージーランドの多くの職場は、時間ぴったり(もしくは数分早く!)に仕事を終わらせて帰れます!!!💓

 

でも、だからと言って、たった1分で$55もの請求になるようなその幼稚園の仕組みは賛成できないです。

子どもの入園、退園についてのチェックは、幼稚園によって違うけれど、私がオークランドでお世話になっていた幼稚園のひとつは、コンピューターを使って親がバーコードをピッとスキャンして時間が自動で記録される仕組みでした。

今の幼稚園は、親が手書きで時間を記入します。

 

きっと、そのニュースになっていた幼稚園は、前者のコンピューター式だったのかな?

後で時間調整ができるはずだから、1分くらい見逃して戻してあげても良かったのに。

 

それに、オークランドでは特に、交通渋滞がひどくて、みんなが帰宅する時間は特に混雑します。

通常なら約20分の運転だった元オーペア先⇔大学が、午後4時~6時過ぎくらいまでは毎回約40分から1時間かかっていたくらいでした。高速道路でも😅💦

さらに、電車が通っている地域は限られているし、バスは時間通りに来ることなんて珍しいし、坂が多いから自転車も不便なオークランド。

 

その幼稚園が延長料金制度を見直す必要もあるだろうけれど、もっと広い範囲で、通学&通園バスをもっと整備するとか、電車をハーバーブリッジや空港へも迅速に整備するとか、なんらかの交通渋滞への対処を迅速に進めていく必要もあると思います✨✨

 

(なんだか、IELTSのWritingのアイデア集めみたいになっちゃった^^

IELTSは、交通問題、環境問題などの社会問題好き。

色んなニュースを読んで、自分なりの答えや、解決法を考えておくと役立ちますよ〜☘️)

 

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