夢を現実に♡ニュージーランド幼児教師物語

ニュージーランド4年生。Early Childhood Education(幼稚園・保育園)の先生をしています♡永住権のためにオークランドから引越し、多国籍の職場&フラット(シェアハウス)生活をしています。

Open Work Visa☆

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Kia ora,

なんとなんと、ニュージーランドの移民局が予想以上にお仕事早くて……!

早速オープンワークビザ(正式には、A New Zealand Work Visa - Post study- Open)が、今日降りました♪

このビザは、ニュージーランド内である一定以上の学業を修めた人が、卒業後1年間、勉強した専門分野とは関係なしに、ニュージーランド内どこのどんな職場でもどんな役割にでも就ける、自由度の高いワークビザです。

私の場合は、Level 7のGraduate Diplomaコースを30weeks以上修了したので、規定にあっていて申請できました。

雇用主がすでに決まっていて既に働き始めていたけれど、近々永住権を申請する予定があるので、必要以上のWork Visa-Post study- Employer Assistedや、Essential Skills Work Visaよりも今回降りたオープンワークビザを選びました。

ニュージーランドの移民法についてのアドバイスは素人には認められていないし、あっさりと移民法がどんどん変化していっているので、詳しくはNZ移民局のホームページの、"Meeting the criteria"を自分の目でチェックした方が確実だと思います!

(ここから確認できます☆)

https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/post-study-work-visa-open

Post study work visaのEmployer Assistedは、レベルの低い学問を修めた人でも雇用主からのサポートがあれば申請できるらしいけれど、それで移民の不法な搾取が問題になっているようでどうやらこのタイプのビザは廃止される予定らしいです。

 

 

今回、一刻も早くオープンワークビザを取得したかったので、最後の課題を申請しきった頃(約一か月前)に、記入可能な範囲を埋めるだけ埋めて、幼稚園のサポートオフィスからのカバーレターを添付してオンライン申請しました。

そしたら案の定、申請1週間後くらいに、「オープンワークビザを与えるために必須の、あなたPukekoが正式に大学を修了した証明が必要ですよ~」と移民局からお手紙が来ました。

でも、もちろんまだまだ添付できない状態。だから、「私のビザの取り扱いをしてくれていてありがとう!まだ大学から証明書出るの待っているところです。」という返事のお手紙を添付しました。

 

更に約2週間後、またまた同じ意味のお手紙が移民局から来ました。そして私からも、「大学に早く出すようプッシュしているところで、まもなく証明書届く予定!!届き次第すぐに添付します!」とお返事しました。

そして遂に卒業証明書と成績表を添付できてから、なんとたった2日でビザが降りました!!!どれだけ大学の仕事が遅いこと&移民局の仕事が早いこと!!!さすが、気まぐれなニュージーランドだな~と感じました。

 

これが、追加でやりとりした形跡!

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