夢を現実に♡ニュージーランド幼児教師物語

ニュージーランド4年生。Early Childhood Education(幼稚園・保育園)の先生をしています♡永住権のためにオークランドから引越し、多国籍の職場&フラット(シェアハウス)生活をしています。

How&Where? どうやってニュージーランドの幼稚園の先生になったか?②

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Kia ora, Kei te pēhea koe?

I've just felt a tiny earthquake for the first time ever since I moved to New Zealand! I definitely hope we have no more severe natural disaster and every one is safe enough with this heat wave right now in Japan...

 

今回は、「How&Where? どうやってニュージーランドの幼稚園の先生になったか?」シリーズ第二弾♪

(前回の記事はこちら↓)

 

kiwipukeko.hatenablog.com

 

第一弾の記事で、幼児教育を学ぶための大学をNew Zealand Tertiary Collegeに決定したというところまで書きました。

決定してからもIELTSと闘いまくって、無事合格してからがまた大変でした。その理由のひとつは、日本人で同じ道を進んできた先輩がいなくて、もちろんブログをあさりまくっても見つからなくて、実際の体験談や情報を十分に収集できなかったから。エージェントにも入っていなかったので、手探りでとにかく頑張るしかありませんでした。

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3.どんなコース?

・私が学んだGraduate Diploma in Teaching (Early Childhood Education)は、約15か月でニュージーランド幼児教育のLevel 5, 6 and 7すべてを凝縮して学習するコースです。

・日本の大半の大学みたいに一年に一回入学できるのではなく、いつでも入学可能です。

・オンラインで全9科目を学習し、毎回約1,000~3,000字くらいの論文をオンラインで提出。

・並行して、毎週最低16時間以上は幼稚園で実習しないといけません。始めは無給ボランティアが普通だけれど、そのうちリリーバーとして有給になることが多いです。

・追加して、15か月の間に3回、それぞれ5週間、4週間、5週間のフィールドプラクティス。←これが大変!! (きっと、日本で教育や医療系の実習生なら分かると思うけど)、毎日最低7時間ずつ5週間なり4週間なり幼稚園で実習しながら、フィールドプラクティス用の課題(分厚いフォルダー作成)を仕上げながら、更に通常通りオンライン学習もあって、しかも無給だから、体力、気力、時間、お財布との闘い!

・そして、現在のところ2週間に1回ずつ(以前は毎週だった!)、学校へ実際に足を運んで、留学生用の授業参加。キャンパスはオークランドとクライストチャーチにあり。もしハミルトンとかに住んでいても、オークランドまで隔週来ないといけない。

・あと、15か月の間で、まるまる2日間ずつ×2回、留学生、内地生に関わらず、コースも関係なく、集められた50~100人くらいの生徒たちと一緒に勉強会参加。

 

こんなもんかな?

詳しくは、大学のホームページでも確認できます☆

www.nztertiarycollege.ac.nz

 

4.ホリデーは?

ホリデーは、大学から"Scheduled Vacation"として、入学頃に勝手に定められます。私の場合は、クリスマスの頃に約一か月与えられました。(クリスマスの頃は、閉まる幼稚園がほとんどで毎週の実習ができないから。) 運が良ければ2か月くらい与えられることも!

でも、一刻も早く卒業して就職したいからという理由でホリデーを一切取らずに走り切った友達も沢山いました!学生ビザの有効期限にもよるかな?

  

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